実際、加熱式たばこに変えたカップルにインタビューを行いました。

お互いにとっての
『ちょうどいい落としどころ』が、
これでした。

紙巻たばこから加熱式たばこに切替えた
きっかけはなんだったんですか?

渡辺さん

もともと私は紙巻たばこの煙のニオイが大の苦手でした。最初に出会った時、彼は『たばこを吸わない人』という触れ込みだったんです。でも、結婚してから数年経ったある日、紙巻たばこを再開してしまって。『え!?』と思いました。『聞いてないよ!』と。

鈴木さん

仕事の合間に自分の中でスイッチを切替えるためのたばこの時間や、同僚とのたばこのコミュニケーションの時間って自分にとって必要だなっていう気持ちがあって。

渡辺さん

私はたばこのニオイが苦手なので、たばこのニオイをプンプンさせて帰ってきたときは『すぐにお風呂に入ってきて!そのままベッドに入らないで!』と彼を遠ざけていました(笑)。

鈴木さん

うちは猫を2匹飼ってるんですけど、彼女だけじゃなくて、うちの猫たちも怪訝なそぶりを見せるし、遠ざけるような気がします。でも周りの人に迷惑をかけてまでたばこを吸いたいかと言われるとそうじゃないなと思っていて、僕の周りでも使用者が増えていた加熱式たばこに切替えてみたんです。

加熱式たばこに切替えてみて、
それぞれいかがでしたか?

渡辺さん

まったく気にならないかと言われれば嘘になりますけど、紙巻たばこに比べたら明らかにニオイが気にならないし、服や髪に付きにくいからありがたいです。それに彼のたばこの楽しみも奪わないで済むので、お互いにとってちょうどいい落としどころだったな、って思います。それに、私や猫のためを思って切替えてくれたと思うと嬉しかったです。

鈴木さん

最初は味に、正直抵抗もあったんですけど、使っているうちにだんだん慣れて十分満足できるようになりました。今では紙巻たばこを吸うと、口の中に残る味が自分には合わないなと感じるようになりました。あと、他の人が吸う紙巻たばこのニオイが気になるようになりましたね。もう紙巻たばこには戻れないって感じです(笑)。

左:ココ - アビシニアン 10才 ♀
ゆうこさんには甘えんぼうだけど大祐さんにはツンデレなお姉さん

右:ルーク - ソマリ(ママはアビシニアン) 2才 ♂
とにかくやんちゃで暴れん坊だけど甘えるのも上手な家族の末っ子

他にも、加熱式たばこに切替えて
よかったところはありますか?

鈴木さん

彼女以外にも、周囲にたばこの煙に抵抗のある人はいるんですが、紙巻たばこを吸っていたときほど嫌な顔をされなくなりました。お互いの距離感も縮められているように感じます。

渡辺さん

加熱式たばこに切替えてからは、彼も紙巻たばこの煙の嫌なニオイや火の消し忘れの危険性を強く認識したようです。だからお互いのたばこに関する認識や考え方が近づいたな、という感じがありますね。

おふたりはよくドライブに出かける
そうですが、車の中で加熱式たばこを
使うことはあるんですか?

渡辺さん

そうですね、ふたりでよくゴルフに行ったりもするので、車に乗って出かけることはありますけど……。

鈴木さん

喫煙者の友人と一緒にいるときだと車の中でも使いますけど、彼女が同席しているときは使わないです。パーキングエリアなど休憩時に、加熱式たばこを使う感じですね。

渡辺さん

彼が紙巻たばこを吸っていたときは、休憩のときでも吸われるのが嫌でした。外で吸っても戻ってきたら彼にたばこのニオイが残っていたので。でも加熱式たばこならニオイが残りづらいので、趣味のゴルフもふたりで気持ちよく楽しめています!

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