実際、加熱式たばこに変えたカップルにインタビューを行いました。

紙巻たばこのままだったら、
友達のままでした。

加藤さんはもともと
紙巻たばこを吸っていたそうですね。

音羽さん

そもそも私が、紙巻たばこの煙がとても苦手で。煙を吸うとすぐに咳き込んでしまうし、ニオイが服や髪に付くのも気になってしまって……。だから、喫煙者のいる場所には絶対に近づかないようにしていました。

加藤さん

そうそう。はじめは僕のことも、すごく遠ざけていたよね(笑)。

音羽さん

だから、紙巻たばこを吸う彼は、あくまで友人のひとりという感じで。とても魅力的な男性だと思っていたし、一緒に過ごす時間はすごく楽しかったんですけどね。

加藤さん

出会った当初から彼女のことが気になっていたんですが、当時は別の男性と付き合っていましたし、紙巻たばこの煙が苦手ということで、なかなかお近づきにはなれませんでした。ところが、彼女が彼氏と別れたという情報を聞きつけて、もうこのタイミングしかないなと(笑)。彼女のために煙の出ない加熱式たばこに切替えて、猛アプローチをかけたんです。

加熱式たばこに切替えたことで
ふたりの距離が縮まったんですか?

音羽さん

加熱式たばこだと煙が出ないし、そこまでニオイも気にならないので。だからあっという間にお互いの距離が近づいていきましたね。もともと彼のことは素敵だなと思っていたので、ふたりの間に嫌な煙がなくなったことで一気に関係性が発展したんだと思います。いつの間にか私にとって大切な存在になっていました。

加藤さん

正直な話をすると、加熱式たばこはフォルムがスタイリッシュというか、なんかカッコつけてるイメージがあって、はじめは少し抵抗があったんです。でも、実際に切替えてみたら、煙も出ないですし、吸い殻も簡単に捨てられるのですごく手軽で。しかも、加熱式たばこに切替えたことが、彼女との距離を縮めるきっかけになったので、抱いていた印象が180度変わりました!

加熱式たばこに切替えたことで、
他にもご自身に変化はありましたか?

加藤さん

室内でも使えるようになったのが大きいですね。紙巻たばこのときは煙を気にして、ベランダで吸うようにしていたから。

音羽さん

冬は寒い思いをしながら吸ってたよね(笑)。

加藤さん

でも、部屋で吸うのは絶対にダメだったでしょ?白い壁紙にヤニがつくのをすごく嫌がっていたし。

音羽さん

それはもちろん!でも、加熱式たばこなら室内でもOKにしたよね。

加藤さん

あと、個人的には加熱式たばこに切替えてから、紙巻たばこの煙やニオイに対して、すごく敏感になりました、喫煙所の側を通るときなんかは特に。こんなに臭かったのか、って思いますね。ついこの間、一度だけ紙巻たばこを吸う機会があったのですが、ニオイがきつくて全然楽しめませんでした。こんなに変わるものかと、自分でも驚いています。もう紙巻たばこには戻れないですね。

加熱式たばこへ切替えたことを機に、
今後、ふたりで一緒にやってみたいことはありますか?

加藤さん

紙巻たばこは煙が出るので、運転中は喫煙できなかったんですよ。でも、加熱式たばこだったら煙も灰もでないので、長距離ドライブも一緒に楽しめると思うんですよね。

音羽さん

私、東北の花火大会に行きたいな。

加藤さん

いいね。今年の夏、一緒に行こうか!

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